株式投資やFX、暗号資産など、スマートフォンから取引できる金融商品は年々増えています。
「株にも興味があるけれど、ビットコインも取引してみたい」
「FXや金・原油などにも投資先を広げたい」
そんなときに問題になりやすいのが、金融商品ごとに複数のサービスやアプリを使い分ける手間です。
最近では、株式・為替(FX)・暗号資産・株価指数・商品資源(金や原油)など、さまざまな金融商品を一つのアプリから取引できるサービスも登場しています。
この記事では、スマホで複数の金融商品をまとめて取引するメリットや注意点について紹介します。

スマホで取引できる主な金融商品

スマートフォンを利用した投資では、さまざまな金融商品を取引できます。
代表的なものには、国内外の株式、為替(FX)、ビットコインなどの暗号資産、株価指数、金・原油などの商品資源があります。
それぞれ値動きの特徴やリスクが異なるため、一つの商品だけでなく、複数の市場をチェックしている投資家も少なくありません。
しかし、それぞれ別のサービスを利用すると、アプリを何個もインストールしたり、ログイン情報や資金を個別に管理したりする必要があります。そこで便利なのが、複数の金融商品をまとめて扱える取引アプリです。

一つのアプリでまとめて取引するメリット

大きなメリットは、投資環境をシンプルにできることです。
たとえば株価を確認したあとに為替市場をチェックし、さらに暗号資産や金、原油の値動きを確認したい場合、複数のアプリを切り替えるのは意外と面倒です。
さまざまな市場を一つのアプリから確認できれば、スマートフォン一台で投資情報の確認から取引まで進めやすくなります。
特に外出先で相場を確認する機会が多い人にとって、アプリを一本化できることは大きなメリットでしょう。

株だけではなく暗号資産や金にも注目できる

複数の金融商品を扱える環境には、投資先の選択肢を広げやすいという特徴もあります。
株式市場だけを見るのではなく、株式 → 為替 → 暗号資産 → 金 → 原油 → 株価指数というように、
異なる市場の動きを同じスマートフォンから確認できます。
たとえば株式市場が大きく動いているときに、為替や金価格がどのような動きをしているのかを確認することもできます。
ただし、投資先を増やせば必ずリスクが下がるわけではありません。それぞれの商品特性や値動きを理解したうえで取引することが重要です。

スマホ投資で注意したいポイント

手軽に取引できる一方で、スマートフォンからの投資にも注意点があります。
特にFX・暗号資産・CFDなどは、短時間で価格が大きく変動することがあります。
また、レバレッジを利用する取引では、相場の動きによって大きな損失が発生する可能性があります。
そのため、「スマホだから簡単=投資そのものも簡単」ではないことは理解しておきましょう。
取引を始める前に、手数料、スプレッド、取扱商品、レバレッジ、ロスカットなどの条件を確認することも大切です。

株・FX・暗号資産などを一つのアプリで取引したいなら

最近では、株式・為替(FX)・暗号資産・株価指数・商品資源(金や原油)まで、幅広い取引を一つのアプリで行えるサービスもあります。
「複数の投資アプリを使い分けるのが面倒」
「株だけでなく暗号資産や金などもチェックしたい」
「スマートフォンを中心に投資したい」
という方なら、一つの選択肢としてサービス内容を確認してみるとよいでしょう。
現在、取引量に応じて最大300万円相当がもらえるキャンペーンも実施されています。

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投資に関する注意事項
株式、FX、暗号資産、CFD等の金融商品には価格変動等による損失リスクがあります。取引条件やリスク等を十分確認したうえで、ご自身の判断で取引してください。